野帳/YIELD GAP & STRATEGY

イールドギャップ & 出口利回り逆算チェッカー

純利回り(FCR)と借入金利・ローン定数(K%)から「正のレバレッジ」が働いているかを判定。目標IRR(内部収益率)を達成するために10年後いくらの利回りで売却できればよいか(許容Exit Cap Rate)を逆算します。

利回り・融資条件の入力

レバレッジ&出口逆算
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正のレバレッジ良好
イールドギャップ 5.06%、CFギャップ 2.42%あり、融資を活用した資金効率とキャッシュフロー安全性が確保されています。
イールドギャップ (純利回り FCR - 借入金利)
5.10% (CFギャップ 2.40%)
実質純利回り (FCR / Cap Rate / NOI利回り)(経費控除後の実質稼働力)6.56 %
ローン定数 (K% = 年間元利返済額 ÷ 借入総額)(1円借入あたりの年間返済負担)4.14 %
キャッシュフローギャップ (FCR - K%)(正のレバレッジ (手残り拡大))+2.40%
目標IRR 8% 達成のための許容出口利回り(10年後売却時の上限キャップレート)約 7.10 % 以下
※ FCR(純利回り)= 表面利回り × (1 - 経費率)。K%(ローン定数)= 年間返済額 ÷ 借入総額。正のレバレッジ(FCR > K%)が成立している場合、融資比率を高めることで自己資金利回り(CCR)が向上します。