野帳/DIAGNOSIS

投資スタンス診断

12の設問に回答することで、「レバレッジ志向度(借入・リスク許容度)」と「投資期間(インカム重視 vs キャピタル重視)」の4象限マトリクスから、ご自身の投資スタイルを判定します。

診断設問 (全12問)

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[第1部] 資金調達・レバレッジ・リスク許容度 (Q1〜Q6)
Q1. 購入時の借入(ローン)利用に対する考え方は?
Q2. 金利上昇局面へのリスク許容度は?
Q3. 年間キャッシュフロー(手残り)に対する重視度は?
Q4. 複数棟・複数室への投資拡大意欲は?
Q5. 突発的な空室や大規模修繕に対する資金リザーブは?
Q6. 金融機関とのリレーションや保証協会・担保提供への姿勢は?
[第2部] 投資タイムホライズン・利益の狙い (Q7〜Q12)
Q7. 購入した物件の想定保有期間は?
Q8. 狙いたい利益の比重(インカム vs キャピタル)は?
Q9. リノベーションや空室改善などの「DIY・バリューアップ」への関与度は?
Q10. 減価償却費の活用(節税・短期償却)に対するスタンスは?
Q11. 不動産投資を通じて目指す最終ゴールは?
Q12. 不動産相場の市況変動(地価上昇・下落)への向き合い方は?
判定タイプ: 短期・中期 × 低レバレッジ
目利き・再生重視
あなたの投資スタイル判定
バリューアップ再生型(リノベ・トレーダー)
診断スコア (レバレッジ度 / 期間ホライズン)借入度 12点 (33%) / 期間 12点 (33%)
親和性の高いアセット類型築古戸建て・空き家再生 / 空室多数の築古木造・軽量鉄骨アパート / 任意売却・競売・相続案件
主に警戒すべきリスク特性修繕費用の想定外膨張(給排水管・雨漏り・構造不具合)
推奨される投資・ポートフォリオ戦略購入前のインスペクションと施工コスト精査を徹底し、リノベ完成後1〜3年以内の高利回り稼働状態での売却出口を確立する。
※ 本診断は12の設問に対する回答傾向から投資スタンスの傾向を類型化する参考ツールであり、特定の投資手法や金融商品の購入を推奨・助言するものではありません。

4象限ポジショニングマップ

レバレッジ × 保有期間
堅実インカム型(ディフェンシブ・キーパー)長期 × 低レバ

自己資金比率を高めに保ち、低金利・長期保有で手堅く毎月のインカムゲインを積み上げる堅実スタイル。金利上昇や市況急変に対する耐性が最も高いタイプです。

資産拡大インカム型(スケール・ビルダー)長期 × 高レバ

金融機関の融資枠を最大限に活用し、複数棟のレバレッジ経営で純資産と総キャッシュフローをダイナミックに拡大させる成長重視スタイル。

バリューアップ再生型(リノベ・トレーダー)短期 × 低レバ

自己資金ベースで割安な築古・空室物件を取得し、リノベーションや権利調整、賃料適正化で物件価値(NOI)を劇的に向上させて早期に利益確定する目利きスタイル。

アクティブキャピタル型(アグレッシブ・キャピタリスト)短期 × 高レバ

融資レバレッジを活用して物件を取得し、市況の上昇波や短期的な稼働率改善でキャピタルゲインを狙って数年スパンで売買回転させる機動派スタイル。